リーダー:岩本隆(慶應義塾大学)

検討内容

個人情報保護法改正によりパーソナルデータ利活用ニーズが高まっており、学習・教育分野でもICT化の進捗とともにパーソナルデータ利活用ニーズが高まることが予想される。パーソナルデータ利活用の検討が進んでいるなどの他分野事例(次世代ヘルスケア産業の創出を目的にした行動変容に向けたパーソナルデータの活用など)の研究を通して、学習・教育分野でのパーソナルデータ利活用のあり方を検討する。

成果イメージ

パーソナルデータおよび利用許諾条件の第三者利用許諾の方法に関する提言をまとめる。また、特別支援教育における実証研究を実施する。

参加者イメージ

  • パーソナルデータを豊富に保有し利活用を検討している企業・団体。
  • 特別支援教育における実証研究に参加可能(資金提供含む)な企業・団体。
  • 参加者総数は15名程度を想定。

活動概要

月に1回程度の頻度で実施する研究会および実証研究

最近の活動状況

現在、活動状況に関するお知らせはありません。