プログラミング教育の世界での取り組み

※本イベントで使用した資料を公開いたします。
なお、ICT CONNECT 21 会員のみなさまには、本イベントを撮影した動画(同時通訳付)もご送付させていただきました。

アンソニー・サルシト氏(米Microsoft教育部門担当副社長)ご講演資料(←クリックでPDFが開きます)

上野朝大氏(株式会社CA Tech Kids 代表取締役社長)ご講演資料(←クリックでPDFが開きます)

【本イベント報道記事】

■マイクロソフト副社長が語るプログラミング教育、「導入期には失敗もあり得る」
「教師・生徒がともに試行錯誤していく中で成果を」(Internet Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1054876.html

■仕事と教育をダイレクトに結びつけたら見えること〜Microsoft副社長講演からの気づき(ICT CONNECT 21イベント)(ICT toolbox)
http://ict-toolbox.com/report/2017/04/1712/

【本イベント開催要項】

プログラミング教育の世界での取り組み(4/11開催)

ICT CONNECT 21は、「未来の学びコンソーシアム」の活動に協力しています。

このたび、2020年の小学校段階におけるプログラミング教育必修化を見越し、プログラミング教育の世界での取り組みについて、マイクロソフトコーポレーション副社長(教育部門担当)のAnthony Salcito(アンソニー サルシト) 氏を招聘し、イギリスを初めとした欧米の取組や、官と民との連携についてお話をいただくことになりました。

プログラミング教育を中心に、子供たちがICTにアクセスすることが特別なことではなく、当たり前になる社会を形成するために、世界ではどのような取り組みをしているかを直接伺える、大変貴重な機会です(通訳つき)。

■開催日時
平成29年4月11日(火) 15:00 ~ 17:00

■受付開始
14:30

■開催場所
筑波大学東京キャンパス文京校舎134教室
※地図は下記をご参照ください。
http://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html

■参加費
無料

■講演者
Anthony Salcito(アンソニー サルシト) 氏
マイクロソフト コーポレーション副社長 教育部門担当

マイクロソフトコーポレーションにおけるワールドワイドの教育部門担当バイスプレジデント。
学習環境と生徒の成績との最適化に向けてテクノロジーを活用するために、教育機関およびパートナーと世界規模での活動を行う。マイクロソフトの教育に関するビジョンの国際的な展開や Worldwide Partners in Learning(WPiL)、Partners for Technology Access(PTA)、Public and Private Alliances(PPA)プログラムを通じたパートナーシップおよび技術面における支援活動を指揮。

以前は米国で公共教育部門ジェネラルマネージャーを担当し、全米において幼稚園から高校、さらに上の高等教育機関への支援を担当。学習を促進させるためにテクノロジーが果たす役割を支援、増加させるマイクロソフトの取組みを先導した。教育分野における世界中の顧客をさらサポートするために、教育におけるパートナーシップや革新的なプログラムを開発。

(参考記事)
【NEE2012】マイクロソフト副社長「ICTのアクセスは子どもの権利」
http://resemom.jp/article/2012/06/11/8111.html
マイクロソフト 学生の個人情報重視で業界最高の教育ソリューションを堅持
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201403138991/

■その他
同時通訳がつきます。

■4/6追記
日本における(公教育の)プログラミング教育の取り組みを CA Tech Kids 代表取締役社長の上野朝大氏にお話いただく機会、そして、アンソニー氏、上野氏に加え、 ICT CONNECT 21 赤堀会長の3名でのトークセッションでご登壇する機会を(時間内に)設定することができました。
※上野氏は「小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する有識者会議」の委員をされました。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/122/attach/1371785.htm