「プログラミング教育フレームワークSWG」参加者募集のお知らせ

2020年度から小学校段階でプログラミング教育が必修化されます。そこで、ICT CONNECT 21では、プログラミング教育の円滑な導入に向け、実践事例を収集し、分類整理してフレームワークを作成することを目的にして、普及推進WG内に「プログラミング教育フレームワークSWG」を設立し、活動を開始します。
このSWGでは、フレームワークを通して、プログラミング教育が学校現場に普及しやすくなる仕組みづくりを行うことを目指します。

本SWGの活動では、実践されている事例を収集し、分類整理するフレームワークの作成を行います。実践されている授業を収集し、分類整理するフレームワークの作成を行うことで、先生が指導の展開をしやすくなるよう支援します。
また、教材開発を行う企業にとっても、共通のフレームワークがあることで、学校や教育委員会への提案が明確になることも狙います。

ICT CONNECT 21の会員・準会員で、下記「参加メンバーに求めるもの」の条件に沿う方であればどなたでも参加することができます。
※この機会に入会を検討される方は下記をご覧ください。
https://ictconnect21.jp/about/membership/

また、応募が多数で、運営に支障を来す可能性がある場合は、SWGリーダーが参加可否を判断する場合があることをご承知ください。
参加申請の〆切は平成30年5月11日(金)です。SWGの第一回会合は平成30年5月下旬に開催を予定しております。

▼参加申請フォーム

https://pro.form-mailer.jp/fms/c6eb6792144675


プログラミング教育フレームワークSWG
リーダー:小田 理代(株式会社ベネッセコーポレーション)
サブリーダー:島田 陽介(大日本印刷株式会社)

成果のイメージ:
・プログラミング教育の事例を分類するフレームワークの作成
・フレームワークに沿って事例をマッピングし公開

参加メンバーに求めるもの:
小学校段階のプログラミング教育について以下のような実績をお持ちの企業・団体の方々を求めます。
・自治体や学校と連携実績がある。
・実践事例の共有が可能。
・有識者とのネットワークや連携実績がある。

その他会員や参加希望者へのメッセージ:
2020年度から小学校段階で始まるプログラミング教育の導入に向け、スピード感をもってフレームワークづくりに取り組んでいきます。まずは、各学校がプログラミング教育を導入しやすくできるよう、一緒に仕組みづくりを取り組んでいただける方の応募をお待ちしています。

▼参加申請フォーム

https://pro.form-mailer.jp/fms/c6eb6792144675