文部科学省「次世代学校支援モデル構築事業」及び総務省「スマートスクール・プラットフォーム実証事業(「スマートスクール・プラットフォーム」の標準化に向けた実証)」に係る提案公募開始について

文部科学省及び総務省が実施する以下2事業を、一体的に行う実証地域を公募します。

(1)文部科学省「次世代学校支援モデル構築事業」
 校務の情報を児童生徒の学習記録データ(学習履歴や学習成果物等の授業・学習の記録)等と有効につなげ、可視化することを通じ、教員による学習指導や生徒指導等の質の向上や学級・学校運営の改善に資することを目的とした実証を行うもの。
 なお、本事業への応募に当たっては、以下(2)に示す、総務省「スマートスクール・プラットフォーム実証事業(「スマートスクール・プラットフォーム」の標準化に向けた実証)」へ応募し、両事業間において連携を取ること。

(2)総務省「スマートスクール・プラットフォーム実証事業(「スマートスクール・プラットフォーム」の標準化に向けた実証)」
 児童生徒や教職員が教室、家庭等で授業や自己学習に利用する「授業・学習系システム」と、教職員が職員室等で出欠管理や成績評価等に利用する「校務系システム」との間の安全かつ効率的な情報連携と、当該連携により生成されるデータの効果的活用を実現するシステム(スマートスクール・プラットフォーム)について実証を行うもの。

詳細は下記Webサイトをご確認ください。
■文部科学省の発表
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/07/1387509.htm

■総務省の発表
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu05_02000101.html