【7/3開催 交流会セミナーのご案内】 教師は「演出家」でいいのかも?コーチングで引き出す学習者主体の学び ~AIをスパイスに、主役が躍動する授業のカジュアル交流会~(ICON 交流会サブ部会)

生成AIなどのテクノロジーが急速に身近になってきた今、「これからの授業、先生はどう立ち回ればいいんだろう?」と悩むことはありませんか?
この度、私が公立中学校で取り組んでいる「コーチングに基づく学習者主体の学び」をテーマに、参加者の皆様と気楽に情報交換をする交流セミナーを開催します!
今回のキーワードは、教師の役割を「演出家(ディレクター)」に変えてみること。
教師が教え込むのではなく、コーチングの手法を使って子どもたちの主体性や問いを引き出す。そして、子どもたちが自ら動き出したその先で、思考を深め、試行錯誤するための頼もしいパートナー(道具)としてAIをどう機能させるか?
私が今まさに試行錯誤しているリアルな実践(うまくいった成果も、現在進行形の課題も!)を素材にしながら、みんなでワイワイ語り合うカジュアルな場です。下記より、ぜひお気軽にお申込みください。皆様のご参加を心よりお待ちしております!(野口 雄毅(八千代市立村上東中学校))

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■ 開催日時
2026年7月3日(金) 19:30 – 21:00
■ 申込方法
下記「申し込みフォーム」よりお申込ください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/2a2e0419352236 外部サイトにジャンプします

■ 申し込み締め切り
2026年7月3日(金) 12:00
※先着順です。
※予定数に達した場合はその時点で締め切りとなりますので予めご了承ください。
■ 形式:Zoomオンライン会議
■ 対象:民間企業、教育委員会、教員、保護者、学生など教育に携わる方々を対象にしたセミナー

■ 登壇者
野口 雄毅(八千代市立村上東中学校教諭)
■ 全体進行・ファシリテート
GIGAスクール構想第3期実現部会交流会サブ部会
サブ部会長 富士通Japan株式会社 應田 博司
GIGAスクール構想第3期実現部会交流会サブ部会
リード 北海道教育大学 山口 好和

■ 概要
先生がキレイな板書を用意して、細かくお膳立てした「分かりやすい授業」。でも、それだと「先生ばかりが頑張る授業」になってしまいがちです。子どもたちが自ら考え、仲間と試行錯誤する力を育むために、先生は「教える人」から、子どもたちが主役の舞台を仕掛ける「演出家」になってみるのはどうでしょうか。
本セミナーのベースにあるのは、コーチングを用いた授業実践です。先生の問いかけや傾聴によって、子どもたちが「自分で決めて、自ら学び出す」状態をどうつくるか。 そして、子どもたちが主体的に動き出したとき、その学びを加速させる舞台装置として初めて、AIというツールが生きてきます。
「コーチングを意識したら、子どもたちのグループ活動が変わった!」という面白い成果がある反面、「子どもに伴走する中で、AIとの付き合い方に迷う場面はどうサポートすべき?」といった、演出家ならではのリアルな悩みや課題もたくさんあります。

「子どもが自律的に学ぶ授業をつくりたい」
「コーチング的な関わりと、AIのベストな組み合わせって?」

当日は、私が提示する実践事例(成果と課題)をきっかけに、正解を学ぶのではなく、参加者の皆様が日頃感じているモヤモヤや「うちの学校ではこうしている!」といったアイデアをカジュアルに話し合える時間をメインにしています。
明日からの授業がちょっと楽しみになるようなヒントを、みんなで気楽に見つけ合いませんか? 教育に携わる仲間としてのコミュニティづくりの機会にもしたいと考えております。皆様のご参加を心よりお待ちしております!