【開催レポート公開】「子どもに任せる」授業へのSHIFT!蓑手章吾先生ウェビナー(全2回)のまとめ記事を公開(一般社団法人学創機構)
平素は大変お世話になっております。
一般社団法人学創機構 運営事務局です。
2026年8月29日に開催いたしましたオンラインウェビナー「一斉授業以外の選択肢を!『子どもに任せる』ことで学びが変わる——単元またぎ自由進度学習の実践と授業観SHIFT」の参加レポート記事(全2回)を公開いたしました!
当日の講演内容から、宮田純也とのトークセッション&Q&Aまで、明日からの教室で使える具体的なヒントと「授業観SHIFT」の知恵を凝縮しております。
当日のウェビナーに参加できなかった方はもちろん、復習や校内研修の材料としてぜひご活用ください。
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【前編】「子どもに任せる」ことで学びが変わる——「単元またぎ自由進度学習」の実践と授業観SHIFT
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特別支援学校での葛藤を経て辿り着いた「子どもを信じて・任せて・待つ」授業観への転換(SHIFT)と、学年や単元の枠を超える「単元またぎ自由進度学習」の具体的な仕組みを解説しています。
■ 主なハイライト
指導の限界と授業観の転換: 「子どもに委ねた方が成長する」と確信できた理由
「単元またぎ」自由進度学習: 学年や単元を縦断し、自分に合った課題を選ぶ「ファミレスのような教室」
45分のコマ設計と「85点」ルール: あえて15%の失敗を経験させ、成長を引き出す環境づくり
▼ 【前編】記事はこちら
https://mirai-sensei.org/20260829-1/ ![]()
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【後編】「評価」や「理・社での展開」はどうする? 宮田純也×蓑手章吾が語る、自由進度学習の悩みと実践
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後半のトークセッション&Q&Aでは、「子どもに任せる不安」の乗り越え方から、振り返りシートの書き方、理科・社会での展開、評価(観点別評価 vs 個人内評価)の葛藤まで、現場のリアルな悩みに深く迫ります。
■ 主なハイライト
不安の正体と向き合う: 自分自身の感情や教育観と正対することが授業変革の足場に
教科特性に応じた使い分け: 単線的な算数・国語と、テーマ独立型の理科・社会での「探究」の活用
二項対立の克服: 制度上の観点別評価を果たしつつ、温かい「個人内評価」で子どもに伴走するマインドセット
学び合いとICT活用: 教員一人で抱え込まず生徒同士が頼れる環境づくりと教材準備の工夫
▼ 【後編】記事はこちら
https://mirai-sensei.org/20260829-2/ ![]()
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■ あわせて読みたい!関連書籍のご案内
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『子どもが自ら学び出す!自由進度学習のはじめかた』(学陽書房 / 著:蓑手章吾)
「子どもに任せる不安」を解消し、一人ひとりが生き生きと学び出す教室づくりの実践ガイドです。
『SCHOOL SHIFT 3 あなたが未来の「授業」を創造する』(明治図書出版)
好評重版決定!蓑手先生をはじめとする豪華執筆陣とともに、これからの時代に求められる「授業SHIFT」の全体像を描き出す一冊です。
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「子どもを信じて任せる」授業づくりへの一歩を踏み出す勇気とアイデアが詰まった記事となっております。
皆様の日々の授業づくりや学校でのご実践に、ぜひお役立てください!

