【インタビュー公開】『SCHOOL SHIFT 3』執筆者・酒井淳平氏が語る、「この教科で何を伝えたいのか」を問い直す授業SHIFT(一般社団法人学創機構)

平素は大変お世話になっております。
一般社団法人学創機構(旧:未来の先生フォーラム)運営事務局です。

「先生、この勉強って将来役に立つんですか?」 教員であれば一度は突きつけられるこの問いに、あなたならどう答えますか?

教育zine(明治図書)にて、『SCHOOL SHIFT 3』の執筆者であり、立命館宇治中学校・高等学校で探究とキャリア教育を接続する実践に取り組まれている酒井淳平氏の特別インタビューが公開されました!

本記事では、日々の教科の学びと生徒の将来をつなぐ授業デザインや、「なぜ学ぶのか」を生徒自身が考えるためのアプローチが語られています。

▼ インタビューの主な読みどころ

・「なぜ学ぶのか」を教員が語り、生徒が問う:日々の学びと将来の切り離れへの違和感から出発し、教員が自身の教科を学ぶ意味を語り、それを受けて生徒が問いを生み出していく実践。

・授業を支える「二層構造の問い」:学習したことを忘れても生徒の中に残ってほしいものは何か。単元全体を貫く「大きな問い」から逆算し、毎時間の「小さな問い」を設計する視点。

・教科は「世界を見るレンズ」:他教科の教員との協働で見えてきた「教科独自の見方・考え方」。「~しなければならない」から離れ、「この教科を通して何を伝えたいのか」を問い直す重要性。

「先生が試行錯誤しているその姿こそが、生徒にとっての学びになる」 日々の授業づくりに悩みながらも、目の前の生徒の卒業後の「その先の幸せ」を願うすべての先生方に読んでいただきたい、勇気をもらえるインタビューです。

ぜひ、以下のリンクより本編をご一読ください!

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https://www.meijitosho.co.jp/eduzine/pr/?id=20260235 外部サイトにジャンプします