「高校生のための学びの基礎診断(仮称)」に係る民間事業者等説明会(5/30)

文部科学省では,高大接続システム改革会議「最終報告」(平成28年3月31日)を踏まえ,高大接続改革の着実な実現に向けて,検討・準備グループにおいて検討を進め,現時点の進捗状況について本年5月16日に公表しました(「高大接続改革の進捗状況について」(平成29年5月16日))。

「高等学校基礎学力テスト(仮称)」については,検討・準備グループの「論点整理」や試行調査の結果等を踏まえ,名称を「高校生のための学びの基礎診断(仮称)」と改め,公的な統括・関与の下に民間事業者等が問題を作成し実施する方式での方向性を示した「実施方針(検討素案)」を公表したところです。具体的には,国が一定の要件を示し,民間の試験等を認定する仕組みを創設し,基礎学力の定着度合いについて公的な質保証がなされた多様な測定ツールの整備・活用を促進することとしています。
今後,民間事業者等をはじめとする関係者の方々のご意見を踏まえつつ,実施方針を策定する予定であり,今回公表した「実施方針(検討素案)」について,民間事業者等の皆様に更なるご理解をいただくため,5/30(火)13:30から「高校生のための学びの基礎診断(仮称)」に係る民間事業者等説明会を開催します。

詳細および申し込みは下記Webサイトをご確認ください。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/05/1385810.htm