3/28(土)-29(日)「学習分析学会 合宿ワークショップ」(学習分析学会(JASLA))

学習分析学会(JASLA)では、3/28(土)-29(日)に「学習分析学会 合宿ワークショップ」を開催することになりましたのでご案内申し上げます。

学習分析は過去十数年の研究をもとに、初中等教育から企業内教育に至る様々な領域での適用が始まりつつあります。

学習分析を実践する過程においては、データの取得・分析・可視化を含めた理論的な検討に加え、現場での教育実践につなぐための組織的な対応も必要となります。

しかし、研究者、初等中等の教員、大学教員、教育委員会、企業など様々なステークホルダーが、立場を超えて交流・意見交換・情報交換を行う機会は限られています。

そこで、本ワークショップは、様々な立場から学習分析に関わっている、あるいは興味を持っている方が集まり、普段取り組んでいる実践や関心を紹介し合い、意見交換することにより、今後の日本における学習分析を推進するコミュニティ形成を目指します。

これにより、今後様々な団体において学習分析の組織的な運用が円滑に行われるよう、ノウハウや要考慮点を参加者の皆様で共有することが目的です。

【開催概要】
学習分析学会 合宿ワークショップ
https://jasla.jp/event/workshop027/ 外部サイトにジャンプします

開催日程:2026年3月28日(土)~29日(日)
対面会場:帝京大学箱根セミナーハウス
(神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-30)

※対面開催が主ですが、一部のセッションではZoomによるオンライン参加も可能とします。
※オンラインでは現地と同等の体験はできません。

【参加費】
・学習分析学会会員  :12,000円(税込)
・学習分析学会非会員 :18,000円(税込)
・学生(27歳以下の方):8,000円(税込)

※対面・オンライン同額/対面は宿泊・夕食・朝食を含む
※入会申込で会費支払い前でも「会員価格」で参加可能

【プログラム】
■1日目:3月28日(土)
12:45~13:30 受付開始
13:30~13:45 開会、挨拶、趣旨説明
13:45~14:45 話題提供①
●「高等教育の実践」:淺田義和(JASLA副理事長、自治医科大学准教授)
●「標準化と基盤構築」:宮崎誠(JASLA理事、帝京大学助教)
●「初等・中等教育の実践」:堀越泉(JASLA研究会委員会委員、内田洋行教育総合研究所)
●「学会の役割」:松居辰則(JASLA理事長、早稲田大学教授)
15:00~16:30 ライトニングセッション
16:45~17:25 意見交換セッション①
18:30~    夕食(対面のみ)
21:00~22:00 ナイトセッション(対面のみ)

■2日目:3月29日(日)
07:30~    朝食(対面のみ)
09:00~10:30 意見交換セッション②
10:45~11:35 意見交換セッション③
11:40~11:55 まとめ
12:00     閉会、現地解散

【ポジションペーパーの準備について】
参加者の方には、自己紹介および関心・研究テーマ等をまとめた1枚スライド(ポジションペーパー)の提出をお願いする予定です。
※提出方法や提出期限は別途ご案内します。

【参加対象者】
・教育データの利活用に興味がある研究者、教員、学生、管理者の方
・教育データの利活用を検討中の企業の方
・オンライン授業や教育DXに関心がある方 など

【定 員】
・対面参加:20名
・オンライン参加:250名

【申込締切】
・対面参加:2月18日(水)
・オンライン参加:3月25日(水)

■詳細やお申込みはこちら
https://jasla.jp/event/workshop027/ 外部サイトにジャンプします

【お問合先】
 学習分析学会(JASLA)
 URL:https://jasla.jp/ 外部サイトにジャンプします
 E-Mail:info@jasla.jp