学習eポータル 標準モデル

一般社団法人ICT CONNECT 21の学習eポータルSWG(リーダー:伊藤博康(内田洋行教育総合研究所))では、GIGAスクールで整備されたデジタル学習環境のハブとして機能する学習eポータルの検討を行ってきましたが、このほど現時点での標準モデルとしてまとめましたので、ここに公開いたします。

学習eポータル標準モデル

GIGAスクール構想で整備された1人1台環境を有効に活用し、すべての子供たちの可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学びを実現するには、さまざまな教材やツールが連携して動作するデジタル学習環境が必要となります。2020年10月に技術標準ワーキンググループ (WG) 内に設立された学習eポータルサブワーキンググループ (SWG) では、このデジタル学習環境のハブの役割を果たすシステムである、学習eポータルの標準モデルの検討を行ってきました。学習eポータルは、文部科学省が提供するCBTである「学びの保障オンライン学習システム (MEXCBT:メクビット)」への各学校からの窓口であると同時に、さまざまな教材やツールの連携のハブ、またスタディ・ログを集約するハブとしての役割を持ちます。
この学習eポータル標準モデルのドキュメントは、並行して行われた海外の先進事例の調査レポートとともに、学びの保障オンライン学習システム推進コンソーシアムを通じて、文部科学省に提出されています。

学習eポータル 標準モデル version1.0